ドコモでは2016年にOpenStackベース基盤へのコアネットワークアプリケーションを導入し、2026年に全アプリケーションの完全仮想化を完了した。通信事業として、通常運用時は勿論の事、システム障害/ハードウェア更改/ソフトウェア更改時ユーザ影響を出す事は許されない。その要件を満たすためには前例のない様々な技術的課題への挑戦があった。本発表では、これまでの10年間の開発/運用の中で培ったノウハウを共有する。[講演資料]
安藤 寛史 / Hiroshi Andou

NTTドコモ インフラエンジニア
ドコモコアネットワーク仮想化基盤開発に従事。導入から10年間、調達・マルチベンダインテグレーション・システム更改開発に携わる。
宇田川 雄貴 / Yuuki Udagawa

NTTドコモ
ドコモコアネットワーク仮想化基盤開発に従事。2018年から8年間、調達・マルチベンダインテグレーション・システム更改開発に携わる。
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