エージェントに任せた作業が、自分の言葉で語れない状態になっていませんか。私はAIとのペアプロで開発速度が上がり、コミット量も増えた反面、報告にあたっては会話が参照しづらく失われがちで、情報の吸い出しに苦慮しました。そこでMCPとOrg modeを軸に記録と報告の仕組みを整備し、改善につなげた経験を紹介します。[講演資料]
妹尾 登茂木 / Tomoki Seno

クラウドエース株式会社 CTO室
Google Cloud全認定資格を保持し、IaCを用いた基盤構築や大規模クラウドリフト案件を牽引。近年はVertex AI等の生成AI導入支援やデータ基盤構築に広く従事。インフラエンジニアの深い知見を活かし、社内外でAI駆動開発(AIDD)を実践。AIの真価を引き出すための、安全かつ高速な開発環境づくりとガバナンス整備に注力している。
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