エージェントに任せた作業が、自分の言葉で語れない状態になっていませんか。私はAIとのペアプロで開発速度が上がり、コミット量も増えた反面、報告にあたっては会話が参照しづらく失われがちで、情報の吸い出しに苦慮しました。そこでMCPとOrg modeを軸に記録と報告の仕組みを整備し、改善につなげた経験を紹介します。[講演資料]
妹尾 登茂木 / Tomoki Seno

クラウドエース株式会社 CTO室
専門学校HAL名古屋ゲーム制作学科を卒業後、2016年にゲーム会社のインフラ担当としてキャリアを始動。クラウドエース入社後はバックエンド、SREを経て実績を積み、Google Cloud Partner Top Engineerを3度受賞。現在はCTO室に所属し、AI利活用による社内変革をリード。業務効率化や興味のために自らプログラムやツールを作り出すことを好む実践派。
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