「このエラー、前にも発生したらしいが対応した人が不在で分からない」「自社では初事例で大慌てしたのに、世間ではよく知られた不具合だった」。そんな「知っていればすぐ解決できたのに!」という悔しい経験はありませんか?本セッションでは、Google Cloudに構築したAIエージェントを活用して「チームの誰かが過去に対応した履歴」や「世の中の一般的な解決策」を瞬時に探し出し、目の前の事象と照らし合わせる仕組みをご紹介します。毎日の調査や問い合わせ対応をラクにするヒントをお届けします。[講演資料]
廣瀬 隆博 / Takahiro Hirose

クラウドエース株式会社 シニアエキスパート
ホストコンピューターのカスタマーエンジニアや金融系の COBOL エンジニアを経験後、インフラエンジニアとなる。 現職のクラウドエースでは、SRE としてクラウドネイティブなインフラの構築に携わっている。 過去の経験を活かしたクラウドリフトを得意としている。Google Cloud Parter Top Engineer 2024 , 2026 に選出。
村田 会富 / Kaito Murata

クラウドエース株式会社 エンジニア
クラウドエース第三開発部でテクニカルサポートやってます。最近は28000行程のログをAIに読み取ってもらったおかげで調査時間を5分に短縮できて幸せでした。
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