本セッションでは、IDE内で利用する対話型AI支援と可観測性基盤(ログ・メトリクス・トレース)を連携した障害対応手法を紹介する。開発者がコード変更の影響範囲や異常発生箇所を迅速に把握し、運用担当者がシステム全体の状況を横断的に分析することで、原因調査の効率化や対応時間の短縮を実現した事例を取り上げる。開発・運用の連携強化や調査品質向上につながった実運用での工夫や知見を共有する。[講演資料]
桑原 武志 / Takeshi Kuwabara

株式会社システムリサーチ
IBM champion中部の活動メンバーとして、IBM製品を利用したアプリケーションの開発、およびその成果発表のイベント実施等を行っている。現在はIBM Bobを利用したAI駆動開発を実践している。
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