我々のAWSインフラ内製開発チームに、2025年9月に新入社員が配属されました。
モチベーションを高めつつ、技術的にも成長してもらえる業務は何だろうか?を考え、 リスクを抑えつつ改善効果の大きいタスクをアサインし、検証環境のコスト90%削減、他部門を巻き込む障害対応訓練実施など、大きな成果を出すことができました。
当セッションでは、新入社員がどのように課題を乗り越え、タスクを達成できたのか?一方でチームリーダーとしてはそれをどのようにサポートできたのか?を、当事者2名で本音で語ります。[講演資料]
松本 健太郎 / Kentaro Matsumoto

KDDI株式会社 エキスパート
近年は主に情シスの立場で、AWS上に構築されたシステムの維持改善を行うとともに、構築・運用ノウハウの蓄積・共有による業務効率化に取り組む。
AWS All Certifications Engineer (2024~)、AWS Community Builder (2025~)
笹谷 晃斗 / Akito Sasaya

KDDI株式会社 コア技術統括本部 ネットワーク開発本部 クラウドサービス開発部 コアスタッフ
新卒入社2年目。情シスにてauのお客様向けWebサービスのAWS基盤の内製開発・運用保守チームに配属。日々の開発・運用保守に加え、開発効率化やクラウドコスト削減など、改善業務にもチャレンジ中
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